OUR TECHNOLOGY

事業内容

01 / 宇宙システム事業
      Space Systems Tec.

 日本が世界に誇る最先端技術の結晶である「宇宙開発」。

 私たちは20年あまりの間、宇宙開発に携わらせていただき、その経験や実績を糧に、今後も国産ロケットをはじめ、人工衛星等の地上監視システム開発や、夢と未来に向けたシステム開発を遂行いたします。

主な実績:

 ・打上げデータ監視処理装置システム

 ・人工衛星地上設備システム

 ・宇宙ステーション実験棟地上設備システム

​ ・他

02 / ロボティクス事業
         Robotics Systems Tec.

 これからの日本産業の柱である「ロボット開発」。

 私たちはロボット開発が叶える新しい未来に向けて、各センサーを搭載した二足歩行ロボットの製造・開発を行っています。

 また、ロボットに与えられる知恵をAI技術を活用して組み込み、自立行動の研究を進めています。

 課題とされるモータや電源の消費問題にも、私たちの知恵を出し合い、常に人とロボットの関係を追求いたします。

 

主な実績:

 ・二足歩行ロボット本体の組立・展示

 ・各アクションデータ制作

 ・加速度をはじめとした姿勢制御センサーや

  カメラ組み込み制御ソフト開発

 ・無線LANを用いた無人化操作実験、

  専用OSの研究開発

​ ・他

03 / UAS(無人航空機)事業
Unmanned Aircraft Systems Tec.

 私たちは、夢と未来を創造するうえで、3D技術、VR(ヴァーチャルリアリティ―)開発技術をはじめ、映像コンテンツの提供およびイベント企画を行ってまいりました。

 今、さらにUAS(無人航空機システム、通称ドローン)を取り入れ、お客様のニーズにお答えすべく、3D部門、VR部門、イベント企画部門を統合し、UAS事業を発足いたしました。

 VRコンテンツでの3Dや360度映像をはじめ、各種用途に応じたドローンでの空撮業務を行っております。

 様々な映像用途・ニーズにお応えするために、私たちはUAS事業をご提供・ご提案させていただきます。

MEET Space Robot Technology

メッセージ
OUR VISION

 私がはじめて手に触れたコンピュータは当時世界を圧巻したNEC社PC-6001パーソナルコンピュータ、いわゆるパソコンでした。

 当時この最先端パソコンを自宅のテレビアンテナに割込ませ、小さなブラウン管画面に緑のアルファベット文字が表示され、「なぜABC順に並んでいないの?」と触れるたびに思うキーボードに気が焦る。そんな最先端のコンピュータに、指一本でBASIC言語を入力しては、ビープ音との挌闘を楽しんでいました。今思えば、30年以上の昔も今も、私がやっていることは同じことかもしれません

 それ以降の技術進化は目覚ましく、グラフィックや音質性能の向上、ハードディスクにメモリ記憶装置、セーブ・ロード媒体(当時私は1分カセットテープや紙カード、MT、そしてフロッピーディスク)など、世界のIT開発の進歩とともに私の歴史を刻んでおります。

 

 そんな私は常に若いIT技術者に伝える言葉があります。

 ”この業界を苦手に思うのはいいことだ。だが決して嫌いになってはいけない。あくまでも苦手と思うこと、それを克服して継続することこそが、IT技術の進歩、あなたのIT個性につながるのだ。”

 私たちが目指すもの、

 

  「夢」をもち「未来」へつなげるものつくり

 

 そのために、私たちはビープ音と常に挌闘しております。常に苦手意識をもち、克服するためにいろんな方々の協力を得て、その恩返しのために、さらなる製品品質向上へ挑みます。​

 引き続きこれまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 スペース・ロボットテクノロジー株式会社

  代表取締役社長 清水 剛志

​            平成26年7月

技術
OUR TECHNOLOGY

主要技術スタッフ:

 豊富な経験と高いスキル、そして何よりもお客様とのコミュニケーション力をお客様のために活かせます。
高い技術をお客様に提供することはもちろんですが、何よりお客様とのコミュニケーションによって付加価値を提供できるスタッフが当社にいます。

 

主な開発言語:

 

・C言語
 標準C言語をはじめ、C++、C#等あらゆるC言語に対応します。
・BASIC言語
 初期のBasic言語から最新のVB.NETまで対応します。
・携帯端末向けアプリ開発言語
 JAVA等でAndoroid等のアプリ開発に対応します。
・ウェブサイト構築言語
  HTML、JavaScript、Perl等のウェブサイト構築に対応します。
・他開発言語
  お客様のニーズにお応えできる開発言語をご提案します。   

 

主要開発設備:

 

・システム開発サーバー
  UNIX系、Windows系のサーバー郡を備えています。
・システム開発端末
  DOS系、Windows系、Mac系、UNIX系の端末郡を備えています。
・タブレット他
  各種ウェラブル端末をはじめお客様のニーズにお応えできる開発環境を装備いたします。

 例)EPSON BT-300 他

・撮影機材

 DJI社Inspire2(5K対応)

 DJI社MAVIC PRO(4K対応)

・開発研究用ロボット

 シャープ ロボホン 他

会社案内

沿革
OUR STORY

1990年(平成2年)

 東京システム開発(株)にて、宇宙システム開発事業を開始。H2国産ロケット打上げ設備に携わる。

2000年(平成12年)

​ H2A国産ロケット用データ処理設備の新規開発および運用保守業務を行い、システム性能および安定性品質向上に常務する。

 以降、人工衛星地上制御システムの構築、国産ロケット打上げ飛行安全設備、宇宙ステーションきぼう棟地上システムに携わる。

2008年(平成20年)

 ソフトウェア開発業務の企業分社化に伴い、(株)東京システム複合技術研究所にて、宇宙開発業務を継続し、H2B国産ロケット向けデータ処理装置の開発、システムの運用保守および品質向上に常務する。

2010年(平成22年)

 SOTシステムコミュニティ(株)を設立し、(株)東京システム複合技術研究所との企業間提携にて、宇宙開発業務を継続し、システムの運用保守および品質向上に常務する。

​ また、ロボット開発およびウェアラブル端末向けアプリケーションに着手し、新技術の取得および今後の新規事業展開行う。

2016年(平成28年)

 スペース・ロボットテクノロジー(株)を設立。宇宙開発事業およびロボット事業、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をはじめとしたVRコンテンツ制作を目的に、SOTシステムコミュニティ(株)から業務分社を行う。

2017年(平成29年)

組織変更

 3D開発部門、VRデジタルコンテンツ部門およびイベント企画事業を統合し、ドローン技術を取り入れたUAS事業部をとした。

2017年(平成29年)

シャープ株式会社より、「ロボホン開発認定パートナー」に認定される。

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会社名: スペース・ロボットテクノロジー株式会社

英 名: Space Robot Technology Co.,Ltd.

所在地: 193-0826 東京都八王子市元八王子町1-242-67

創 立: 2016年(平成28年) 6月

​役 員: 代表取締役社長 清水 剛志

GET IN TOUCH

Tel: 042-697-2489

Fax: 042-664-0527

〒193-0826

​東京都八王子市元八王子町1-242-67

info@space-robot.technology

​管理部 事務局

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夢をもち未来へつなげるものづくり

 

夢と未来のために

私たちは挑戦します

シャープ(株)が開発・販売するモバイル型ロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」の認定開発パートナー企業に認定されました。

06/10/17

航空法改定による国土交通省無人航空機の飛行ルールに法り、無人飛行機の「全国包括飛行許可・承認を取得しました。

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