スペース・ロボットテクノロジーでは、私たちは、夢と未来を創造するうえで、3D技術、VR(ヴァーチャルリアリティ―)開発技術をはじめ、映像コンテンツの提供およびイベント企画を行ってまいりました。

 

 この度、さらにUAS(無人航空機システム、通称ドローン)を取り入れ、お客様のニーズにお答えすべく、3D部門、VR部門、イベント企画部門を統合し、UAS事業部を設立いたしました。

 VRコンテンツでの3Dや360度映像をはじめ、各種用途に応じたドローンでの空撮業務を行っております。

 様々な映像用途・ニーズにお応えするために、私たちはUAS事業をご提供・ご提案させていただきます。

日本全国における包括飛行許可・承認を取得

 スペース・ロボットテクノロジーは、航空法の改定(注1)による国土交通省無人航空機の飛行ルールに法り、国土交通省より、下記の全国包括飛行許可・承認を取得いたしました。

   ・人口集中地区(DID)上空での飛行

   ・夜間における飛行

   ・目視(直接肉眼による)範囲外での飛行

   ・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保てない飛行

 これによってスペース・ロボットテクノロジー UAS事業部では、通常では都度、数週間要する国土交通省への飛行申請を省略し、お客様のニーズに迅速に対応させていただけるようになりました。

 また、国土交通省の承認を得た、当社の無人飛行機飛行マニュアルに従い、より安全な飛行を実施しております。

 

(注1)2015年12月10日施行の改正航空法により、ドローンの飛行は制限されています。また、制限された範囲を超える飛行をする場合、国土交通省への申請が必要となります。

参考:国土交通省無人航空機の飛行ルール
 

JUIDA無人航空機安全運航管理者および操縦技能士による安全・品質保証

 スペース・ロボットテクノロジー UAS事業部では、JUIDA無人航空機操縦士技能証明(注2)およびJUIDA無人航空機安全運航管理者(注2)が、業務に携わっております。

 無人航空機システム(以下ドローン)は、今や日本でも気軽に購入し、特に免許の義務もないため、趣味での飛行を楽しまれておられる方が増加しております。しかし、それに比例した事故も多数報告されており、とても危険な機材であることの認識が、まだ浸透されていないのが現状だと考えます。

 スペース・ロボットテクノロジー UAS事業部では常に、飛行の安全および航空法や、各自治体様、空撮に関わる住民の方に配慮した、時間や天候に左右されないようゆとりのある撮影・飛行を心がけております。

 また、各ご担当者様および住民の方への理解を深めていただくことで、より安全性を確保できると考え、UAS事業部では、事前の打ち合わせ内で航空法ならびにドローン操縦方法の勉強会を無料開催させていただいております。

(注2)JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)とは、日本のドローン産業発展へ向けて、さまざまな民生分野に適したUASが開発できるような支援・研究等を行っております。

また、JUIDA無人航空機産業の健全な発展のために、以下の無人航空機運航上の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行っております。

 ※JUIDA無人航空機操縦士
  無人航空機を安全に飛行させるための知識と操縦技能を有する者
 ※JUIDA安全運航管理者
  無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者

参考:一般社団法人日本UAS産業振興協議会( https://uas-japan.org/ )

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